| 課題名 | IPM(総合的病害虫管理)による水稲減農薬防除技術の開発、1)広域発生源管理技術の確立、(2)広域発生源対策による斑点米カメムシ類防除技術の確立、(1)発生源管理手法の検討 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
生物資源G |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:DCMU水和剤、グリホサートアンモニウム塩液剤、刈り払い除草について、抑草効果の持続期間を調査し、斑点米カメムシ類の発生源管理として効果的な除草手法を検討する。、成果:抑草効果の持続期間はDCMU区が約2か月と最も長かったが、枯死せずに残ったイネ科雑草から斑点米カメムシ類の発生が認められた。グリホサートアンモニウム区における抑草効果の持続期間は約1か月とDCMU区と比較して短い傾向であったが、イネ科雑草を完全に枯死させるため、斑点米カメムシ類の発生は極めて少なく、発生源管理手法として有効であると考えられた。刈り払い除草区では除草の約10日後からイネ科雑草の出穂が認められた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 雑草 除草 水稲 農薬 斑点米カメムシ 防除 |