IPM(総合的病害虫管理)による水稲減農薬防除技術の開発、2)発生予察に基づく防除要否判断技術の開発、(2)斑点米カメムシ類の広域発生予察技術の開発、(2)薬剤散布の時期と回数が斑点米被害に及ぼす影響

課題名 IPM(総合的病害虫管理)による水稲減農薬防除技術の開発、2)発生予察に基づく防除要否判断技術の開発、(2)斑点米カメムシ類の広域発生予察技術の開発、(2)薬剤散布の時期と回数が斑点米被害に及ぼす影響
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 生物資源G
研究期間 新H20~22
年度 2008
摘要 目的:近年登録されたフェニルピラゾール及びネオニコチノイド系剤について、斑点米カメムシ類に対する防除適期及び適切な防除回数を検討する。、成果:ジノテフラン、クロチアニジン、エチプロールの3剤は、出穂7日後と14日後のいずれの時期でも、出穂後1回の散布で斑点米混入率を0.1%以下に抑制し、慣行MEP2回散布と同等の防除効果が得られた。従って、クロチアニジン、ジノテフラン、エチプロールの3剤の防除適期は出穂後7~14日と広く、1回の散布で斑点米カメムシの防除が可能であると考えられた。
カテゴリ 病害虫 害虫 水稲 農薬 斑点米 斑点米カメムシ 防除 薬剤 予察技術

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