| 課題名 | 土壌機能モニタリング調査、4)ブロッコリーに対する発酵鶏ふん活用による施肥コスト低減対策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
生物資源G |
| 研究期間 | 完H20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:ブロッコリーを対象に、施肥コストを低減する対策として、(1)堆肥(発酵鶏ふん)の活用による化学肥料の削減、(2)リン酸、加里の減肥対策の実用性を検討する。、成果:堆肥の肥効率および化学肥料の代替率に基づく施肥管理により、化学肥料の窒素、リン酸、加里はそれぞれ、22%、73%、56%の減肥が可能であった。また、土壌診断基準値を下回っている圃場では、少なくとも施肥基準量は必要であることが実証された。 |
| カテゴリ | 肥料 コスト 施肥 低コスト 土壌診断 鶏 ブロッコリー モニタリング |