| 課題名 | 砂丘地基幹野菜の生理障害対策研究、1)サツマイモの生育障害防止技術の開発、(1)内部褐変症対策の検討、(5)品種・系統間差の比較 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
砂丘地農業試験場 |
| 研究期間 | 完H18~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:これまでにサツマイモの内部褐変症の発生には品種・系統間差があり、「土佐紅」や「ベニサツマ」で少なく、「ベニオトメ」や五郎島系統で多いことがわかった。本年度はさらに新たな系統を加えて障害発生の品種・系統間差を比較する。、成果:障害の発生は、「ベニオトメ」で顕著に多く、次いで「秀4」、「G5」が若干多く、「ベニサツマ」、「土佐紅」、「ベニアズマ」は少なかった。本年の試験では、収量性や塊根の形状からポスト「G5」として「鳴門189」と「系1-2」が有望と考えられた。 |
| カテゴリ | 生理障害 内部褐変 品種 |