| 課題名 | 能登特産果樹の加工向け生産技術の確立、2)加工用ブドウの安定生産技術、(1)「リースリング」の果房小型化対策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
能登分場 |
| 研究期間 | 新20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:ドイツ国内の主力品種であり、上品な花の香りの特徴を持つ「リースリング」は、能登ワインでも白ワイン用品種として導入されており、植栽3~4年目の幼木時には150g前後の正常な重さの果房が収穫できていたが、それ以降は50~80gの小果房が多く、低収量になっていることから、果房の小型化防止対策技術を確立する。本年度は、施肥方法や新梢の伸長抑制等の影響について検討する。、成果:新梢伸長抑制剤および摘芯により新梢伸長が抑制され、新梢も太くなった。また、施肥により新梢伸長が促進された。次年度はこれらの管理が果房の大きさに与える影響について検討する。 |
| カテゴリ | 加工 施肥 品種 ぶどう ワイン |