| 課題名 | 戦略作物振興試験研究、4)ブドウ「ルビーロマン」の高品質安定生産技術の確立、(2)大果房高品質生産技術の確立、(2)適正着果量の検討 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
砂丘地農業試験場 |
| 研究期間 | 新20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:ブドウ「ルビーロマン」の有核栽培において、房重700g以上の大房づくりを目標とした場合の適正着果量について検討するとともに、現行の暫定着果基準を検証する。、成果:700g以上の大房での着果量の目安は得られなかったが、果房重400~500g程度の場合には、葉果比が大きいほど糖度が高く、着色が優れる傾向にあり、さらに裂果の発生も少なくなることが明らかとなった。裂果の発生を考慮すると、葉果比は少なくとも45葉/房以上が望ましいと考えられた。また、満開20日後頃の摘房の際に、現行の暫定着果基準に従った場合、樹によっては36葉/房程度の葉果比となり、最終着房数としては多すぎるので、水回り期頃までにさらに摘房する必要がある。 |
| カテゴリ | 高品質生産技術 ぶどう |