| 課題名 |
戦略作物振興試験研究、4)ブドウ「ルビーロマン」の高品質安定生産技術の確立、(2)大果房高品質生産技術の確立、(3)植調剤利用による果粒肥大効果の検討 |
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター
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| 研究分担 |
砂丘地農業試験場
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| 研究期間 |
新20~22 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:ブドウ「ルビーロマン」の有核栽培において、房重700g以上の大房づくりを目標とした場合に、出荷規格である1粒重20g以上の果粒肥大を安定して得るためのホルクロルフェニュロン液剤(以下F液剤)の効果について検討する。、成果:満開15~20日後にF液剤を果房浸漬処理することにより、処理濃度5ppm処理区で1~3g程度、2ppmで1g程度の果粒肥大効果が認められる。ただし、樹の生育状況により効果の程度が異なり、高い効果を得るためには強めの樹勢が望ましいと考えられる。また、着果量を調整する際には、果粒肥大により果房重が増加することを考慮に入れる必要がある。なお、単為結果粒に対しても高い果粒肥大効果は認められるものの、処理濃度5ppmでは果粒重20g以上の出荷規格を満たすことは不可能である。
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| カテゴリ |
高品質生産技術
出荷調整
単為結果
ぶどう
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