| 課題名 | 14.温暖化に伴うオウトウの生産安定技術の開発、1)開花期の高温がオウトウの雌性器官の発育に及ぼす影響、2)結実安定対策技術の確立、 |
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| 研究機関名 |
山梨県果樹試験場 |
| 研究分担 |
落葉果樹栽培科 |
| 研究期間 | H20~24、H20~24H18~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 高温の遭遇時間が長いほど、退化する胚珠の割合は高くなった。1時間では処理後3日目から退化胚珠が増えたのに対して、3時間と5時間は1日目から増加した。また、温度の影響では、31℃のダメージが他の処理区より明らかに強かった。逆に22℃は25℃・28℃より少なかった。ハウス栽培の場合、自発休眠中となる低温遭遇(7.2℃以下の低温遭遇時間)1,000時間の加温開始では、シアナミド剤処理時の低温遭遇時間に係わらず、いずれの品種もシアナミド剤の処理によって加温開始から開花までの日数が無処理より5日ほど短縮した。露地栽培でも、シアナミド剤の処理で開花始め、開花盛りが早まった。 |
| カテゴリ | おうとう 品種 |