| 課題名 |
16.環境に優しい病害虫防除技術の確立、1) ブドウにおける減農薬防除技術の確立(1)べと・さび病の発生程度と被害評価、(2)チャノキイロアザミウマに対する防除時期と 被害程度(3)減農薬体系の実用性検討、 |
| 研究機関名 |
山梨県果樹試験場
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| 研究分担 |
病害虫科
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| 研究期間 |
H14~21、H14~21 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
べと病、さび病の発病程度が異なる試験区を設定し、果実品質等を調査することで実害の評価を試みたが、両病害の発生程度を制御することができなかったことに加え、開花期の曇雨天による結実不良や黒とう病の多発のため、目的とする調査が実施できなかった。今後は初期防除と果房への発病の関係をより詳細に調査することで、殺菌剤削減の可能性を検討したい。黄色粘着シートへの誘殺は、6月下旬から多くなり、7月下旬には急激に増加し、多発条件での試験となった。果実被害は、区間でバラツキがみられ、散布時期と被害の関係は判然としなかった。現地3圃場において、基準年(H18)に対し農薬成分回数を約50%削減した減農薬防除体系の実用性について検討した。県下全般に晩腐病、べと病、灰色かび病による被害が多い年であったが、試験圃場では実用的な防除効果が認められた。、
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| カテゴリ |
病害虫
農薬
病害虫防除
ぶどう
防除
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