| 課題名 | 7 乳肉用牛の放牧管理技術の開発、1肉用繁殖牛の山梨型耕作放棄地放牧技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県酪農試験場 |
| 研究分担 |
草地環境科 |
| 研究期間 | H18~2 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 県内3カ所(山梨市水口地区、南アルプス市西南湖地区、韮崎市清哲町)の耕作放棄地で野草の生産性調査を実施したところ、牧養力は山梨市水口地区(クサヨシ主体)で380CD/ha、南アルプス市西南湖地区(メヒシバ、タデ、コセンダングサ主体野草地)で120CD/haとなった。一方、韮崎市清哲町で放牧による翌年の野草再生量への影響を調べたところ、クズ、カナムグラでは生産量の低下は見られなかった。、 北杜市長坂町(標高約700m)に造成したペレニアルライグラスとトールフェスク草地の利用1年目の生産量は、越夏後のペレニアルラグラスに著しい低下が見られ、年間ではトールフェスクが優れた。、 |
| カテゴリ | 管理技術 肉牛 繁殖性改善 放牧技術 |