農薬安全使用総合対策事業

課題名 農薬安全使用総合対策事業
研究機関名 長野県農業総合試験場
研究分担 環境保全部
研究期間 完H20
年度 2008
摘要 目的:前作物に施用された農薬の後作物および土壌における動態を総合的に調査し、より環境保全に配慮した農薬使用基準を検討する基礎資料とする。、成果:前作物に施用された農薬の後作物および土壌における動態を調査した。後作物(リーフレタス)の土壌と作物残留を調査したところ、前作物(キャベツ)に使用した殺虫剤(ダイアジノン)と除草剤(ジメテナミド)は、土壌中には4~0.01ppm残留していたが、リーフレタスでは0.01ppm以下であった。
カテゴリ 病害虫 キャベツ 除草剤 農薬 リーフレタス

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