アスパラガスの多収穫品種の効率的採種技術の確立、(1)DNA分析技術の検討

課題名 アスパラガスの多収穫品種の効率的採種技術の確立、(1)DNA分析技術の検討
研究機関名 長野県農業総合試験場
研究分担 バイオテクノロジー部
研究期間 継H19~22
年度 2008
摘要 目的:既存のDNA多量抽出法により、遺伝解析用のDNAを確保する。また、RAPD法によるバンドパターン解析に適するPCR条件を特定する。、成果:「長・野交38号」の両親系で増幅を示すランダムプライマーを08系統で122種類、G2系統で143種類認めた。このうち多型を示す66種類のプライマーを選抜できた。「長・野交38号」およびその両親系の若茎を採取し、冷凍保存した。両親間で多型を示すプライマーを選抜した。
カテゴリ アスパラガス 品種 分析技術

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