| 課題名 | イネ・ムギ・ダイズ等普通作物の栽培に関する素材開発研究、(1)稲の良質・良食味安定栽培技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農事試験場 |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:プール育苗技術は、有機育苗に有効な技術として注目されているが、一般栽培の省力育苗技術としても関心が高まっている。そこで、簡易トンネル方式での技術確立を行う。、成果:平置き出芽の保温資材は、アルミポリ+不織布とアルミ蒸着フィルムでは、前者は被覆内温度が高めに推移した。、 原村試験地においてトンネル方式のプール育苗を行った。パイプハウス内慣行育苗の苗に比べて草丈は短いが充実度は高く、遜色ない中苗が育苗できた。、 安曇野市の大規模経営体では、パイプハウス方式で灌水管理が容易、省力的だが、苗の徒長に注意が必要としている。、、 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 育苗 大規模経営 大豆 水管理 良食味 |