| 課題名 | イネ・ムギ・ダイズ等普通作物の栽培に関する素材開発研究、(2)良質米の生産コスト低減試験 |
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| 研究機関名 |
長野県農事試験場 |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:玄米品質の向上や育苗箱数の削減を目的とした疎植栽培が注目されており、対応田植機が市販されている。そこで、疎植栽培の実用性を検討する。、成果:稚苗育苗で移植期を5/上、5/下、6/上とし、栽植密度を3.3m2当たり32株、41株、50株、74株、93株として検討したところ、晩植は稈長・穂長が長く、疎植では稈長・穂長が長いうえ株当たり穂数・籾数も多いため、1m2当たり籾数や玄米収量に大きな差は見られなかった。晩植では収量が低かった。32株植、42株植では穂数、1穂籾数、登熟歩合の確保が必要と判断された。、 |
| カテゴリ | 育苗 コスト 大豆 |