| 課題名 |
イネ・ムギ・ダイズ等普通作物の栽培に関する素材開発研究、(4)水稲、麦類の生育状況調査 |
| 研究機関名 |
長野県農事試験場
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| 研究分担 |
作物部
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| 研究期間 |
継H20~24 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:気象条件に対応した生育状況を把握し、適正な栽培管理を進めるための資料を得る。また、主要生育期の生育診断に基づき生育予測を行う。、成果:須坂における「あきたこまち」、「コシヒカリ」では、平年に比べて田植え後30日までは草丈・茎数とも少なめであったが、40日後には草丈・茎数ともやや多く、稈長も長かった。出穂期は1~2日早く、成熟期は2日遅かった。「あきたこまち」は、穂長・穂数とも多く玄米重は平年対比113%であった。「コシヒカリ」はいずれもほぼ平年並みであった。、 原村試験地における「きらりん」、「ゆめしなの」、「あきたこまち」では、初期生育はやや遅れ気味で、草丈は移植後50日でも平年を6~11%下回った。茎数は、移植後50日ではいずれも平年より多かった。出穂期はほぼ平年並みで、いずれも稈長が10%程度長く、穂数は「きらりん」で平年並み、「ゆめしなの」、「あきたこまち」で8~14%多く、玄米重はいずれも平年を16~29%上回った。
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| カテゴリ |
栽培技術
水稲
生育予測
大豆
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