| 課題名 | 普通作物の土壌肥料に関する素材開発研究、(2)水稲品質向上のための生育予測 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農事試験場 |
| 研究分担 |
病害虫土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:発育指数の概念に基づいた追肥時期の決定が有効かどうか、ある指数に達したときに追肥を行う方法で水稲を栽培し、収量等を調査して有効性を検証する。、成果:須坂場内において、飯山パラメータ及びコシカリパラメータを用い、小河原気象観測データ利用の発育指数に基づく追肥を行った。飯山パラメータを利用した場合、幼穂形成期は実測と近いが、出穂期は約7日の差があった。コシヒカリパラメータを利用した場合は、出穂期はほぼ一致したが、幼穂形成期は約4日の差があった。コシヒカリパラメーターによる発育指数0.9での追肥で収量が最も高く、慣行と比較すると9日遅かった。 |
| カテゴリ | 肥料 シカ 水稲 生育予測 土壌管理技術 |