| 課題名 |
牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、(2)飼料作物栽培における家畜ふん堆肥の安全で効果的な施用技術の開発 |
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場
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| 研究分担 |
飼料環境部
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| 研究期間 |
継H20~24 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:土、草(飼料作物)、家畜の物質循環を適正にコントロールして健康に家畜を飼養するために、飼料作物栽培における家畜ふん堆肥の安全で効果的な施用技術を開発する。、成果:家畜ふん堆肥を連用している圃場で栽培したソルガム類のミネラル含量および硝酸態窒素濃度を調査し、タイプ別、品種別に傾向を解析した。その結果、「葉月」、「東山交29号」、「東山交31号」および「東山交32号」は同一タイプに属する市販輸入品種と比較してカリウム含量および硝酸態窒素濃度が低かった。、 家畜ふん堆肥を連用しているソルガム(葉月)栽培圃場において、冬期間のライムギ栽培によるソルガムのミネラルバランス改善および硝酸態窒素濃度低減効果を検討した。その結果、堆肥10t/10a連用区において、ライムギを栽培することによりソルガムのミネラルバランス(K/(Ca+Mg)当量比)と硝酸態窒素濃度が基準値を下回り、改善効果がみられた。
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| カテゴリ |
飼料作物
施用技術
ソルガム
品種
ライ麦
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