| 課題名 | ナモグリバエの発生生態および土着天敵の密度抑制能力の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場 |
| 研究分担 |
病害虫土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:レタスにおいて多発が問題化しているナモグリバエの発生生態及び土着天敵の密度抑制能力を明らかにし、天敵の保護利用を活用した防除プログラム確立のための基礎的知見を得る。また、天敵の発生種、発生消長及び種構成を明らかにする。さらに経時的にナモグリバエ蛹を採集、内部寄生性天敵を採集し、発生種を明らかにし、ナモグリバエ寄生率と内部単寄生性天敵類の種構成と寄生率を経時的に調査する。、成果:土着天敵3科13種を確認した。南信地域において年間を通じて寄生した種はイサエアヒメコバチで、夏期はハモグリミドリヒメコバチが、秋期においてはニッポンコマユバチが優占種であった。 |
| カテゴリ | 肥料 土着天敵 防除 レタス |