| 課題名 | 大豆の青立ち症状の原因究明と対策技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県農業技術センター |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:大豆の青立ち症状の原因について、病害虫及び栽培生理的な面から究明し、その対策について検討し良質・安定的な大豆生産に資する。、計画:青立ち症状のパターンとその原因について実態調査を行い、原因に応じた対策を検討する。、成果:現地(恵那市、中津川市、白川町)での発生実態及び原因について検討した。現地圃場の青立ち株は健全株と比べて莢数が少なくなり、茎径が太くなる傾向が見られた。一方、発生原因を解明するため、摘莢処理、カメムシ及び葉腐病が生育に及ぼす影響について検討した。ダイズ18品種に摘莢処理をしたところ、青立ちの発生程度に品種間差が認められた。また、チャバネアオカメムシを「つやほまれ」の若莢期に放飼した区で青立ち症状を確認できた。さらに、葉腐病の病原菌である Rhizoctonia solaniを接種すると青立ち症状が再現できた。 |
| カテゴリ | 害虫 カメムシ 大豆 品種 |