| 課題名 | 送風式防除機を利用した茶病害虫管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県農業技術センター |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:乗用型送風式捕虫機及び防除機を用いた環境負荷軽減防除技術を開発する。散布回数:13回→7回、散布薬量:半減(500~150l/10a)とする。計画:(1)送風式捕虫機(物理的防除)の効率的使用方法の開発、(2)送風式農薬散布機(化学的防除)による減量散布法の開発、(3)送風式防除機による防除体系の実証成果:乗用型送風式防除機を用いた防除により、チャノミドリヒメヨコバイの少~中発生条件下において100L/10a散布では慣行防除とほぼ同等の被害防止効果が認められた。チャノキイロアザミウマは極少発生において密度抑制効果が認められ、被害防止効果は200L/10a散布で認められたものの、少発生条件下では被害防止効果が認めれなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 茶 農薬 防除 |