| 課題名 | 深層水有用藻類培養研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県水産技術研究所 |
| 研究分担 |
深層水研究室 |
| 研究期間 | 継20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:深層水を利用して、有用藻類が機能性成分を多く含む培養条件を明らかにし、食品・素材としての利用方法を開発する。、期待される成果:機能性成分が豊富な藻類培養が可能となり、食品や成分抽出の素材としての供給が可能となる。タラソテラピーなどでの皮膚外用剤などの利用が期待される。深層水養殖の際の飼料への添加により、深層水ブランドとしての差別化がより明確になる。、得られた成果:照射光の波長によりサガラメの生長が異なることを確認しこれらの抗酸化機能について検討した。陸上養殖したサガラメと海面養殖したサガラメの成分を比較した。駿河湾深層水で培養した微細藻類に高い抗酸化機能と美白効果が認められた。 |
| カテゴリ | 機能性成分 |