| 課題名 | 農薬安全使用技術・減農薬栽培技術の確立、2.良質麦大豆生産のための防除法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県農業技術振興センター |
| 研究分担 |
環境研究部 |
| 研究期間 | 継H17~H20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:麦については、県内の赤かび病菌の系統判別と毒素タイプを調査するとともに、防除技術の開発とDON軽減対策を確立する。また、大豆についてはハスモンヨトウ等の主要害虫の発生生態を明らかにし、効果的な防除体系を確立する。、結果:赤かび病菌306菌株の毒素タイプを調査した結果、82.71%がNIV産生タイプであった。防除薬剤ではテフ゛コナソ゛ール水和剤とチオファネートメチル水和剤で効果は高く、開花始めから開花5日後の防除で発病とかび毒濃度を軽減できた。大豆のハスモンヨトウによる被害は被害葉の推移とフェロモントラッフ゜での誘殺数に基づく防除時期の検討と、これによる2回の防除が効果的であると考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 栽培技術 大豆 農薬 フェロモン 防除 薬剤 |