| 課題名 |
環境こだわり農業を支える茶園管理技術の確立 |
| 研究機関名 |
滋賀県農業技術振興センター
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| 研究分担 |
茶業指導所
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| 研究期間 |
継16~20 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
(1)茶園における減化学肥料栽培体系の確立、化学肥料を削減したうね間マルチ栽培および全面施肥技術(いずれも40kgN/10a・年、うち化学肥料使用量20kgN/10a・年)について検討し、品質が慣行施肥(70kg N/10a・年)よりやや劣る場合があったが、硝酸性窒素の溶脱抑制効果は高かった。一方、全面施肥技術では、品質・収量に対する悪影響はほとんどなかったが、硝酸性窒素の溶脱抑制効果は小さかった。 、 (2)茶樹由来有機物(整せん枝残さ等)を活用した土壌管理技術、うね間土壌に堆積した整せん枝残さの分解促進について微生物資材の施用、深耕の効果を検討したところ、微生物資材の施用、深耕等が有効であった。また、土壌中の整せん枝残さの分解によって春季の無機態窒素発現量が増加し、窒素施肥量削減の可能性が見いだされた。、 (3)施肥効率向上のための茶園土壌管理技術の開発、微生物資材施用と深耕の併用による分解促進効果の検討、施肥効率の向上と窒素無機化量の増加によって削減できる窒素施肥量を明らかにするため、現地ほ場(2カ所)で試験を開始し、5kg/10a削減しても対照区と同等の収量が得られた。、
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| カテゴリ |
肥料
管理技術
栽培体系
施肥
茶
土壌管理技術
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