| 課題名 | 飼料イネ安定生産利用技術の構築 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県畜産技術振興センター |
| 研究分担 |
バイテク環境担当 |
| 研究期間 | 継2008~2010 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 食料・農業・農村基本計画では食料自給率向上を図る上で、自給飼料の生産拡大が重要な課題と位置づけられている。また、最近では飼料穀物価格の高騰により畜産経営 が不安定になっており、自給飼料生産拡大が緊急の課題となっている。、 飼料イネの栽培調製技術は、これまでの研究開発や各地での実証試験による生産給与マニュアルが作成されているが、生産されたサイレージは保存中の品質低下や発酵品質の不均一性等の問題が出ており、飼料イネ生産拡大を図る上でその調製保存技術の確立が強く求められているため、耕畜連携による地域資源の循環や商品としての流通の観点から、県内で最も多く導入されているコンバイン型収穫機を用いて飼料イネサイレージの安定生産利用技術について検討する。 |
| カテゴリ | 経営管理 収穫機 生産拡大 |