水産業温暖化対策事業 水温上昇が琵琶湖の水産生物に及ぼす影響の解明、、2 ホンモロコに及ぼす影響調査

課題名 水産業温暖化対策事業 水温上昇が琵琶湖の水産生物に及ぼす影響の解明、、2 ホンモロコに及ぼす影響調査
研究機関名 滋賀県水産試験場
研究分担 栽培技術担当
研究期間 新H20~22
年度 2008
摘要 2 ホンモロコに及ぼす影響調査、産卵場調査:湖北町、大津市地先におけるホンモロコの産卵状況を4~7月におよそ週に1回の頻度で調査したところ、湖北、 町では4月16日から7月2日まで大津市では4月8日から7月1日まで産着卵が確認され、その期間の水温は湖北町では12.8~、 24.3℃、大津市では12.9~25.3℃であった。産卵のピークは湖北町では6月中旬、大津市では5月上旬(であり、期間中の、 総産着卵数は湖北町では64.6万粒、大津市では19.7万粒)であった。、 飼育試験: 産卵場調査時に採卵した天然のホンモロコ卵を持ち帰り、飼育することにより産卵の時期ごとのホンモロコの、 性比を把握した。その結果、6、7月といった産卵後期の高水温時の産着卵で雄の割合が高くなる傾向があることが明ら、 かになった。今後、これらの結果と水温の関係から温暖化の影響を推定する。、、
カテゴリ 温暖化対策

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