青枯病に強い伏見とうがらし新品種の育成

課題名 青枯病に強い伏見とうがらし新品種の育成
研究機関名 京都府農業資源研究センター
研究分担 応用研究
研究期間 新H20~24
年度 2008
摘要 目的:京野菜の伏見とうがらしは青枯病抵抗性とされてきたが、近年被害が発生し、病原性の高い菌株が確認されている。一方、青枯病抵抗性の遺伝は複雑で育種が困難である。そこで、DNAマーカーを併用した抵抗性品種を育成することで、トウガラシの収量、品質の向上を図る。、内容:青枯病抵抗性解析集団の中から果型がくさび型で果実品質が抵抗性親より優れた青枯病抵抗性系統「A-002」を選抜した。この系統と「伏見とうがらし」を交配してF2を採種した。
カテゴリ 青枯れ病 育種 新品種 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性品種 とうがらし

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