| 課題名 | エビイモの省力多収品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究 |
| 研究期間 | 完H16~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:組織培養による突然変異育種により、土入れを行わない栽培でもイモの形状が良く、「こえび」等の収量が多い品種を育成する。、内容:省力栽培において、「No.122」及び「No.1161」の収量は、「京都えびいも1号」に比べ、それぞれ17%、12%高く、こえびでは「No.122」、「No.1161」とも14%高かった。慣行栽培において、No.122」及び「No.1161」の収量は、「京都えびいも1号」と比べ、同等か5%高かった。こえびではそれぞれ3%減、8%増となった。秀品収量と秀品率は「No.122」が最も高かった。官能試験において、「No.122」は、「京都えびいも1号」と比較して、外観評価、緻密さ、粘りが優れ、総合評価でも高かった。 以上のことから、「No.122」を新品種候補とした。 |
| カテゴリ | 育種 くこ 新品種 品種 |