| 課題名 | 特産作物遺伝資源の収集・保存と評価・利用、1)ダイズ(ブランド普通大豆)、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究 |
| 研究期間 | 新H20~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:「京ブランド食品」のための加工原料用ダイズとして京都府オリジナル品種の育成が求められている。そこで、遺伝資源のダイズから見いだされた、SMV抵抗性でかつ丹波黒ダイズの特性を有する普通ダイズの系統から加工適正及び生産性の優れた系統を選抜し、京都府育成品種として品種登録出願を行う。、内容:供試した9系統は、花色、毛茸色、莢色等の形質について分離は認められず、生育特性もほぼ同様であった。成熟期はオオツルよりも2週間程度遅く、約10cm程度短稈で、耐倒伏性が強かった。さらに、この系統を用いた加工食品の試作において実需者の評価は非常に高かった。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 加工 大豆 抵抗性 品種 |