| 課題名 | 2)京野菜の品種識別 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究 |
| 研究期間 | 完H19~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:近年、品種や産地の偽装表示が問題となり消費者の安心・安全や品種の育成者権が侵害される事例が多くみられる。このような事態を防ぐための品種識別技術を開発する。、内容:京都府内を中心としたトウガラシ在来品種などの品種識別法の確立を試みるとともに、供試した京都在来トウガラシ品種などの類縁関係の推定を行った。伏見、鷹ヶ峰、山科、別所、田中、万願寺の6品種のトウガラシを供試したところ、供試品種は10種類のSSRマーカーを用いることにより容易に判別することが可能であった。この結果を基に最大節約法での類縁関係の推定を行ったところ、伏見トウガラシと田中トウガラシの類縁関係が最も遠くなった。 |
| カテゴリ | とうがらし 品種 |