京野菜の次期有望品目の選定と栽培法の検討

課題名 京野菜の次期有望品目の選定と栽培法の検討
研究機関名 京都府農業総合研究所
研究分担 野菜部
研究期間 継H19~21
年度 2008
摘要 目的:金時ニンジン葉の周年安定生産技術の確立を行う。また、その他有望品目と想定される野菜(早出しズイキ、ハウス栽培セリ)の新たな出荷形態を示し、それらに適した栽培方法の検討を行う。、成果:「真紅金時」を用いて、トンネル被覆による抽台回避について検討したところ、5月1日播きの無被覆区でも抽台が認められず、この時期での栽培では抽台率が年次により変動することがわかった。また、金時ニンジン葉の7~10月播きによる現地実証栽培では、シーダーテープ播種で順調に生育した。、 ズイキでは、エビイモの20~25gの孫イモを4月中旬に植え付けると8月上旬に収穫適期となり、4月下旬~5月上旬に植え付けると8月中旬に収穫適期となった。、 ハウス栽培セリでは、密植し、切り葉栽培を繰り返すことで、育苗を省略でき、収量も多い。草丈は30~40cmが適し、結束紐等で株元を束ねて出荷する方法が考えられた。
カテゴリ 育苗 出荷調整 せり にんじん 播種

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