| 課題名 | 京漬物に対応する山科ナスの栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
野菜部 |
| 研究期間 | 新H20~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:漬物に適した山科ナスの小果収穫に適した整枝せん定方法と、養液土耕による省力化・増収効果について検討する。、成果:京都型露地ナス養液土耕により慣行土耕に対して窒素施肥量を65%にまで削減しても、「山科ナス」の総収量及び秀品収量は同等以上得られた。「山科ナス」の小果収穫に適した整枝せん定方法として、側枝1節目の孫枝を残した切り戻し法が適しており、y字整枝は収穫や管理の作業性の向上から有効な技術であると考えられた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 省力化 施肥 なす |