| 課題名 | 京都をイメージする鉢物品目の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:京都に由来のある花きなどから「京都ブランド」鉢花として有望な嵯峨ギクの栽培技術を確立するとともにヤマアジサイの有望系統を選抜する。、成果:(1)ウニコナゾールP 5ppm処理することが鉢物仕立てに好適であることが明らかとなった。(2)8月上旬挿しの場合、1回摘心が鉢物仕立てに好適であることが明らかとなった。(3)8月上旬挿しでは基肥施用量2g/L、8月下旬挿しでは基肥施用量8g/Lが鉢物仕立てに好適であることが明らかとなった。(4)ヤマアジサイで花の形質が優れていた13系統と未開花の18系統とあわせて継続調査とした。あわせて本年新たに51系統を採取し挿し木繁殖を試みた。 |
| カテゴリ | あじさい 栽培技術 挿し木 繁殖性改善 |