| 課題名 |
京都府北部地域における小豆の安定栽培技術 |
| 研究機関名 |
京都府丹後農業研究所
|
| 研究分担 |
水田営農
|
| 研究期間 |
完18~20 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
(1)部分耕狭条密植栽培における初期生育の確保技術の検討、<研究目的>、 小豆の部分耕狭条密植栽培での排水対策と苗立ちの安定を確保するため、播種深度と弾丸暗渠の効果を検討する。、<研究成果>、 降雨後速やかに排水させるために明渠に接続する浅い弾丸暗渠の施工が有効であることが明らかとなった。一方、播種深度が苗立ちに及ぼす影響については、播種後適度な降雨があったことから、播種深度による苗立ちや収量の差は認められなかった。、、(2)前作が雑草発生、生育および収量に及ぼす影響、<研究目的>、 小豆の部分耕狭条密植栽培での緑肥等による雑草抑制技術を検討する。、<研究成果>、 小豆の部分耕狭条密植栽培における緑肥による雑草抑制効果を検討したところ、春播では小豆播種までに緑肥の生育量不足や枯死によって雑草の発生を抑制することはできなかった。また、小豆と同時播種しても、コムギやオオムギでは9月には枯死し、ヘアリーベッチでは秋から生育が旺盛となり、小豆の生育を阻害した。
|
| カテゴリ |
病害虫
安定栽培技術
雑草
播種
|