| 課題名 | セル成型苗等小苗を活用した底面給水によるイチゴ炭疽病回避生産体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
園芸部 |
| 研究期間 | 完H19~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:セル成型苗等の小苗の大量生産技術及び県下で普及可能な底面給水による炭疽病回避技術を確立する。、成果:定植苗育成の場合、-2~0℃冷蔵で冷蔵期間1ヶ月までとする。盛夏期の活着促進装置は、遮光率30%程度の白寒冷紗被覆、フォグ装置による葉水処理、昼間25℃、夜間20℃に設定した冷房運転の組み合わせが優れ、底面給水を利用する際は、3日に1回とするのがよかった。低温時の活着には夜温を10℃に暖房するのが有効であった。ランナー子株冷蔵は、280×400mmのポリ袋に100~120株程度詰めで、コンテナに10袋詰めることが可能であった。育苗に要する日数は平均54日であった。 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 栽培技術 炭疽病 |