| 課題名 |
「コウノトリ育む農法」支援技術の開発 |
| 研究機関名 |
兵庫県農林水産技術総合センター
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| 研究分担 |
北部・農業
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| 研究期間 |
継H19~23 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:有機質資材の使用、無(減)農薬、長期湛水のもとで土壌環境、肥効、水稲の生育・収量・品質、雑草の発生消長、病害虫・天敵生物の発生消長等に現れる影響とその特徴を把握する。その知見から、当農法の技術的基盤の確立と生産安定を図る。計画:(1)北部農技における育苗試験(2)有機資材の肥効試験 成果:(1)高度比重選(1.17以上)の効果は発芽率に現れたが、1.13~1.17種子との差は認められないうえ、表4に示すように得られる種子が多くないことから、生育・収量から判断すると、比重選については従来通り1.13以上で充分と考えられた。、(2)実証田1では、コナギが大量発生したが、数が少なかったこと、早植により、稲の生育が早く、コナギとの競合にも耐えることができたため、著しい減収とはならなかった。しかし、高温障害により、玄米品質は悪化した。実証田2はコナギの大量発生による減収の影響が大きかったが、高温登熟を避けることができたため、品質は良好であった。
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| カテゴリ |
土づくり
肥料
病害虫
育苗
害虫
高温対策
雑草
土壌環境
農薬
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