| 課題名 | 里山防災林整備の維持管理手法の確立と効果の検証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
資源 |
| 研究期間 | 完(H18~20) |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:風倒被害の受けやすさの指標化を行う。また、整備後の萌芽再生力を把握することによって、既存の里山防災林整備手法を改良し、維持管理手法を確立する。 、成果:アベマキ林で長谷川式土壌貫入計による土壌硬度を測定した結果、風倒木周辺の方が健全木周辺よりも浅い位置に堅い土壌層が出現する傾向がみられた。樹齢45年以上のコナラ、アベマキ、アラカシの萌芽再生力の経年変化を比較した結果、コナラの萌芽株率は伐採後2年目で低下する傾向がみられ、萌芽本数もアラカシやアベマキと比較して少なかった。コナラ萌芽株の残存率を高めるには、伐採高を低めにするのがよいことを明らかにした。 |
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