| 課題名 |
農産物のマーケティング手法の確立 |
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場
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| 研究分担 |
栽培部
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| 研究期間 |
継H20~24 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
[内容]、 カンキツ生産農家の収益性を改善するため、ブランドを保有する先進的なカンキツ経営の生産・販売戦略を解明し、生産から販売までの取組実態に基づいた営農モデルを策定する。、[結果の概要]、(1)選果場でのブランドみかんの扱い量はわずか数%しかない。売りたい商品は、全体の9割以上を占めるレギュラー品であり、ブランド品は、品質の良いみかん生産を行っている証として利用していることが分かった。、(2)個人販売農家者は、減農薬栽培などの栽培方法や肥料などの生産資材、選果・箱詰め方法などにこだわりを持つことによりブランドとして特徴づけ、1kgあたり250~900円の高値で販売を行っている。、(3)また、個人販売農家は、市場出荷ではブランド品としての評価をされにくいことから、インターネットや電話での産直により有利販売に取組み、消費者はその味のよさを評価し、固定客となっている。
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| カテゴリ |
肥料
病害虫
経営管理
出荷調整
農薬
その他のかんきつ
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