| 課題名 | 総合的病害虫管理(IPM)対策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | [内容]県内で発生する病害虫の診断同定や、イネ縞枯病・エンドウ各種病害の検定を行い、発生実態を解明するとともに適切な防除指導を行う。また、キク・露地ナスについてIPM普及推進に必要な調査を行い、実践指標を作成する。、[結果]、(1)平成20年4月~12月に持ち込み依頼があった不明病害虫228件(病害175件、虫害53件)について診断・同定および指導を行った。、(2)ヒメトビウンカのイネ縞葉枯病ウイルス保毒虫率について、4月に紀北地域4か所で調査した結果、各所とも13%以上と高かった。また、8月に和歌山市でイネ縞葉枯病の現地調査を2ほ場で実施した結果、1ほ場でイネ縞葉枯病ウイルス罹病率が55%と高かった。、これらのことから、発生予察注意報を発令して関係機関に注意を喚起した。、 |
| カテゴリ | 害虫 きく 縞葉枯病 なす ヒメトビウンカ 防除 |