| 課題名 | 高度回遊性魚類調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センタ-水産試験場 |
| 研究分担 |
企画情報部 |
| 研究期間 | 継H8~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:高度回遊性魚類(マグロ類、カジキ類他)資源の安定的な利用を継続するため、これらの資源状態を正しく把握するための科学的データを完備する。 成果:まぐろはえ縄漁業で勝浦に水揚げされるマグロ類のうち、キハダは前年を上回ったものの、クロマグロ、メバチ、ビンナガは前年を下回った。クロマグロの漁獲主体は、体重140~170kgであった。シビ子(クロマグロ幼魚)、ヨコワの水揚量は各地とも前年を下回った。また、国際会議に必要なデータ及び各魚種の漁況とその予測に重要なデータを整備し、主幹漁業(マグロはえ縄、ひき縄漁業)の存続に貢献した。 |
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