| 課題名 | 飼料分析を活用した給与技術向上支援事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県農林水産部農林総合研究所畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農・飼料研究室 |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:飼料の成分分析を実施し、その分析結果を牛の健康維持や牛乳生産及び良質な草づくりに活用するための指標を確立する。 成果:(1)飼料分析依頼件数は年々増加し、平成20年度は861件と過去最高となった。、(2)トウモロコシサイレージは成分バランスが取れており、発酵品質も良好であった。、(3)イタリアンサイレージは成分、品質にバラツキがあり、粗蛋白質、粗脂肪成分が低い傾向があった。発酵品質では2次発酵による酪酸生成が比較的高かった。、(4)TMRの粒度分布及び平均切断長とも昨年度と同様に安定した状況になっており、県目標値に近く、県内酪農家のTMR調製技術のレベルは高いと思われた。 |
| カテゴリ | トウモロコシサイレージ 乳牛 |