| 課題名 | ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、1 加温栽培‘デラウェア’における効率的な休眠覚醒と及び生育適温以下で生育促進する台木品種の検討、1) 効率的な休眠覚醒方法の検討 |
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| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
栽培研究部 果樹グループ |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 台木品種別の低温遭遇時間と加温開始後の発芽所要日数の関係は、(1)加温開始約30日後に発芽率80%に到達するために低温遭遇が170時間必要な品種は‘3309’‘無毛テレキ’‘SO4’‘LN33’‘1202’‘セントジョージ’‘1G’‘5A’であった。(2)加温開始約30日後に発芽率80%に到達するために低温遭遇が358時間必要な品種は‘5BB’‘5C’‘110R’‘188-08’であった。(3)加温開始約30日後に発芽率80%に到達するために低温遭遇が582時間必要な品種は‘8B’であった。最も低温遭遇時間を必要とした、(4)加温開始約30日後に発芽率80%に到達するために低温遭遇が877時間必要な品種は‘101-14’であった。、 |
| カテゴリ | 経営管理 台木 品種 ぶどう |