ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、2 産地化を目指したブドウ新品種高品質安定生産技術の確立、1) 台木による‘しまねスイート’の裂果軽減効果の検討

課題名 ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、2 産地化を目指したブドウ新品種高品質安定生産技術の確立、1) 台木による‘しまねスイート’の裂果軽減効果の検討
研究機関名 島根県農業技術センター
研究分担 栽培研究部 果樹グループ
研究期間 継H16~22
年度 2008
摘要  本県で育成した品種‘しまねスイート’を異なる台木に接ぎ、裂果軽減効果を検討した。幹周は‘1202’が最も大きく、'グローアール’が最も小さかった。第1主枝長は自根が8.4mで最も長く、次いで‘101-14’と‘5BB’が7.4mで、‘グローアール’が4.7mと最も短かった。芽数は‘5BB’が144個と最も多く、、‘グローアール’が最も少なかった。裂果軽減効果は植え付け1年目であるため確認できなかった。、
カテゴリ 経営管理 新品種 台木 品種 ぶどう

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