| 課題名 | マルチ敷設点滴かん水栽培によるカキ‘西条’の高品質多収栽培技術の確立、3 果実品質評価法の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
栽培研究部 果樹グループ |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | NIRセンサーによるカキ‘西条’の糖度測定技術を確立するため、平成20年11月19日に収穫で得た果実(n=60)を、脱渋前にフルーツセレクター(クボタKK製、型式:K-BA100R)で測定し、脱渋後に屈折計示度を測定した。、果実糖度とフルーツセレクター測定値の関係を見ると、測定波長710nmおよび910nmに高い相関が認められた。相関の高い波長を中心に、SPSS(統計処理ソフト)により重回帰分析を行い、昨年度試験と同様に実測値と高い相関のある9波長を要素とする重回帰式を得た。また、得られた重回帰式の検定を行ったところ、昨年よりもやや精度の劣る重回帰式であることを確認した。、 以上の結果から、昨年度作成した検量線(重回帰式)よりもやや精度が劣るものの同様の検量線を得ることができた。 |
| カテゴリ | かき 測定技術 多収栽培技術 評価法 |