| 課題名 | 花きの実証試験、2 キクの安定生産技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
栽培研究部 花きグループ |
| 研究期間 | H18~ |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 夏秋ギクの高品質化を図るためシェード栽培の実証を行ったが、‘優香’‘金優花’では8月上旬出荷の場合、シェード処理により開花調節が容易になり、花弁のねじれ等の軽減が図られるなど花の品質が向上することが確認された。、 秋ギクの低コスト・高品質栽培技術として‘新神2’を用いた年末電照栽培の場合、消灯後の変温管理(前夜温16℃後夜温13℃)を行っても開花遅延は生じず、品質にも影響しないことが明らかになった。、 また、前年度の実証試験で問題となった‘新神2’の貫生花を抑制する目的で樹勢の影響をみたところ、多肥区においても貫生花の発生が無く、再々電照を行っても貫生花が助長されない結果となった。 |
| カテゴリ | きく 高品質栽培技術 出荷調整 低コスト |