| 課題名 | プルーン栽培における省力的減化学農薬防除技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
資源環境研究部 病虫グループ |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 害虫の発生状況を調査したところ、従来から問題となっているハダニ類やハマキムシ類の他にクワコナカイガラムシによる被害が認められた。また、5月中旬と下旬の天敵(ミヤコカブリダニ)2回放飼およびミヤコカブリダニに影響の少ない薬剤1回散布によりハダニ類の被害を抑制することが出来た。性フェロモン処理区ではハマキムシ類の被害は認められず防除効果があったものと考えられる。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 性フェロモン 農薬 プルーン 防除 薬剤 |