イチジク‘蓬莱柿’におけるコンテナ栽培技術の確立

課題名 イチジク‘蓬莱柿’におけるコンテナ栽培技術の確立
研究機関名 島根県農業技術センター
研究分担 資源環境研究部 土壌環境グループ
栽培研究部 果樹グループ
研究期間 新H20~24
年度 2008
摘要  植栽1年目の発生新梢本数を2本または3本とし、新梢の生育および着果数を調査したところ、1樹当たりの総新梢長および総着果数は同等であったが、平均新梢長および新梢径は2本区が優った。また、植栽時の苗令が生育および収量に及ぼす影響を検討したところ、1年生苗は当年挿し木苗より生育、収量とも優った。1年生苗を植栽した区では、1果重が約50gと軽かったものの、植栽1年目に1.2kg/樹の収量を得ることができた。また、糖度は約17度と高かった。植栽1年目における窒素施肥量は1年生苗、挿し木苗ともに約20g/樹であった。また、養液土耕用肥料だけの施用では、カルシウムおよびマグネシウム欠乏症の発生が認められた。
カテゴリ 肥料 いちじく 栽培技術 挿し木 施肥

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