| 課題名 | 環境にやさしい土壌管理対策の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
資源環境研究部 土壌環境グループ |
| 研究期間 | 新H20~24 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 本調査は、おもに有機栽培やエコロジー栽培圃場の土壌管理の実態と土壌管理が土壌に及ぼす影響を把握し、環境にやさしい農業の推進にむけた適切な土壌管理対策を確立することを目的としており、県内の代表的な土壌50地点において5年間継続して調査を実施する。調査地点の地目は、水田30地点、施設・露地(野菜)11地点、普通畑1地点、樹園地8地点である。本年度は、土壌断面調査とアンケート調査ならびに作土の土壌分析を実施した。土壌分析の結果、水田土壌では遊離酸化鉄や可給態ケイ酸が県の示す基準値より低い地点が多かった。一方、施設土壌では可給態リン酸や交換性陽イオンの蓄積が多い地点が認められた。 |
| カテゴリ | 有機栽培 水田 |