| 課題名 | 新品種の導入と正品果率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所農業技術センター |
| 研究分担 |
果樹 |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | カンキツ産地では,農家所得を高めるために,収益性の高いレモンや‘はるみ’等の新品種導入が進んでいる。しかし,土壌水分管理技術が未確立であるため,結実不良や正品果率の低下を招いている。、 レモンでは,結実安定と早期出荷及び収量増を目指す。‘はるみ’では,減酸を促進し,糖度を高めるための反射マルチ+点滴かん水技術の効果を確認する。また,今後のかん水指標の候補として,樹体内水分を評価する手法としてTDRの有効性を検討する。 |
| カテゴリ | 管理技術 出荷調整 新品種 レモン その他のかんきつ |