| 課題名 | 枝先検定法の確立によるマツ材線虫病林分抵抗性検定法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所林業技術センター |
| 研究分担 |
林業研究部 |
| 研究期間 | 完H18、~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | [目的]松くい虫被害対策を効率的に実施するため,マツを枯らすことなく簡易にマツ材線虫病に対するマツ林の抵抗性検定ができる手法を開発する。、[全体計画]、(1)枝先検定法の確立、(2)簡易な線虫数計測法の開発 、(3)林分検定法の開発、[成果の概要]、(1)切り枝を用いたマツの抵抗性評価は線虫の通過に着目した方法では12月のみ実施可能であること,線虫の増殖に着目した方法では通年で実施できる可能性が示唆された。、(2)野外林分では切り枝によって推定される抵抗性は個体によるばらつきが大きく,林分の抵抗性を評価する上での大きな課題となることが示唆された。 |
| カテゴリ | 抵抗性 抵抗性検定 |