| 課題名 | 既存木橋の構造強度評価技術の開発及び検証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所林業技術センター |
| 研究分担 |
林業研究部 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | [目的]架け替えられた木橋を再組み立てし、載荷破壊実験することで,安全性能の評価技術を確立する研究を行う。、[全体計画]、(1)既存木橋の部材及び接合部の非破壊強度評価技術の開発、(2)既存木橋の構造強度評価技術の開発及び検証、(3)既存木橋の補修・補強技術の調査及び開発、[成果の概要]、(1)木橋の載荷破壊実験の結果,18.6トンで上弦材が圧縮破壊を起こして落橋し,事前の調査で予測していた箇所で破壊した。、(2)超音波伝播速度や含水率の測定を継続し腐朽程度との関係を検討した。破壊に関係した部材の腐朽箇所は含水率が100%を超えていた。、(3)破壊した木橋の一部を再組み立てし,屋根や笠木の設置,FRP補修などを行い,塗装のみの箇所との比較試験を開始した。 |
| カテゴリ | 評価法 |